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【宅内工事不要】光回線再利用でドコモ光からauひかりに変更!

光回線再利用ドコモ光→auひかり

「ドコモ光からauひかりへ変更したいけど、また工事で立ち会いが必要なのが面倒…」

「インターネットが使えない期間ができたら困るな…」

「変更にかかる違約金や費用はどれくらい?」

「auのスマホを使っているから、セット割でもっと安くしたい!」

現在ドコモ光をご利用中で、auひかりへの変更(乗り換え)を検討している方の中には、このような悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

特に、これまでの常識では、光回線の変更=大がかりな「新設工事」と「撤去工事」が必要というイメージが強く、手続きのハードルが高いと感じて二の足を踏んでいる方も少なくありません。

しかし、朗報です。2025年2月26日より、ドコモ光(戸建て)からauひかり(戸建て)への変更・乗り換えが、これまでよりずっと簡単になる新方式が開始されます。

それが、「光回線再利用」という手続きです。

この変更は、光回線業界における革命的な出来事と言っても過言ではありません。これまで物理的な工事が必要だった乗り換えが、簡単な切り替え作業だけで完了するようになるのです。

この記事では、この「光回線再利用」を使ったドコモ光からauひかりへの具体的な変更手順や、メリット・デメリット、そして気になる「お金」の話について徹底的に解説します。

この記事を読めば、あなたが「光回線再利用」を使ってスムーズに、そして誰よりもお得にauひかりへ変更できるかが分かります。ぜひ最後までご覧ください。

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執筆者名
この記事を書いた人
しーこね
通信業界で5年以上の実務経験を持つコンサルタント。専門知識を活かし、読者の皆様に最適なインターネット回線や格安SIMの情報を提供しています。一人ひとりのライフスタイルに合った「損しないための賢い選択」をサポートすることがモットーです。

「光回線再利用」とは?概要と最重要注意点

「光回線再利用」とは?概要と最重要注意点

まずは、今回新しく始まる「光回線再利用」という仕組みについて、正しく理解しておきましょう。ここを誤解していると、手続きで思わぬトラブルになる可能性があります。

「光回線再利用」の仕組み

「光回線再利用」とは、ごく簡単に言えば、「今ドコモ光で使っているNTTの光回線設備(引込線や光コンセント)を、そのままauひかりでも流用する」手続きのことです。

通常、auひかりはKDDI独自の回線(またはNTTのダークファイバ―)を使用するため、ドコモ光(NTT回線)とは物理的に別のケーブルを引き込む必要がありました。しかし、一部のエリア(ホームSタイプ提供エリア)においては、NTTの設備をシェアしてサービスを提供しています。

これまでは、同じNTTの設備を使う場合でも、一度ドコモ光の回線を撤去し、新たにauひかりとして回線を敷設し直すという、非効率な工事が行われていました。

今回の制度改正により、この無駄が解消され、「回線の所有者は変えずに、信号を送る会社だけを切り替える」ことが可能になったのです。

※「光回線再利用」の詳しい仕組みや、「事業者変更」との詳細な違いについては、下記の記事で詳しく解説しています。)

光回線再利用の仕組みとは?工事不要で乗り換える方法と注意点を徹底解説

「事業者変更」との決定的な違い

ここで最も重要な注意点があります。

それは、この「光回線再利用」は、ドコモ光からソフトバンク光へ乗り換える際などに利用する「事業者変更(承諾番号の取得だけで完了する手続き)」とは全く異なるということです。

  • 事業者変更(コラボ→コラボ): 契約の「乗せ換え」。違約金がかからないケースもあり、設備もIDもそのまま流用。
  • 光回線再利用(ドコモ光→auひかり): 設備は「再利用」するが、契約は**「解約」と「新規」**扱い。

つまり、手続き上の扱いは、あくまで「ドコモ光の解約」と「auひかりの新規契約」が同時に行われるものです。

そのため、ドコモ光側の「解約金」や「工事費の残債」は、原則として請求されることになります。

「工事は不要だけど、契約はリセットされる」と覚えておけば間違いありません。

「光回線再利用」のメリット・デメリットを徹底比較

「光回線再利用」のメリット・デメリットを徹底比較

この新しい変更方式には、画期的なメリットがある一方で、契約形態に由来する注意点も存在します。詳しく見ていきましょう。

光回線再利用の3大メリット

「光回線再利用」で変更するメリットは、乗り換えの最大のハードルとなっていた「物理的な手間」と「時間」を解決する点にあります。

光回線再利用のメリット

  • 新設工事・撤去工事が原則不要!
  • 乗り換えが1日で完了(切替工事のみ)
  • インターネットが使えない期間(不通期間)が発生しない

メリット1:新設工事・撤去工事が原則不要!

これが最大の利点です。家の中の設備(光コンセントなど)をそのまま再利用するため、新たに外壁にビス止めをしたり、エアコンダクトからケーブルを通したり、壁に穴を開けたりする必要がありません。賃貸住宅や、美観を気にする戸建てにお住まいの方にとっては非常に嬉しいポイントです。

メリット2:乗り換えが1日で完了(切替工事のみ)

NTT局舎内などでの切り替え作業(派遣工事または無派遣工事)のみで完了します。工事が1回で済むため、立ち会いの負担も大幅に減ります。「無派遣工事」となった場合は、立ち会いすら不要になります。

メリット3:インターネットが使えない期間(不通期間)が発生しない

これが非常に大きいです。従来は「ドコモ光を解約して撤去」してから「auひかりを開通」するまでの間に、数日から数週間のネット不通期間が発生することがありました。

新方式では、KDDI側がドコモ光の解約とauひかりの開通が同日になるよう調整してくれます。切り替えが完了した瞬間からauひかりが使えるため、リモートワークやオンライン授業があるご家庭でも安心して乗り換えられます。

注意すべき3つのデメリット

デメリットといっても、ドコモ光の解約に関する注意事項さえ理解し、対策(キャンペーン活用)を行えば、実質的なデメリットはゼロにできます。

光回線再利用のデメリット

  • ドコモ光の「契約解除料(違約金)」が発生する(実質無料にできる)
  • ドコモ光の「工事費残債」の清算が必要
  • ドコモ光のオプション・ポイント等はすべて失効

デメリット1:ドコモ光の「契約解除料(違約金)」が発生する

前述の通り「解約」扱いとなるため、ドコモ光の契約更新月以外で解約すると、所定の契約解除料(違約金)が発生します。

※ただし、これはauひかりの「乗りかえスタートサポート」で還元されるため、実質無料にできます。

デメリット2:ドコモ光の「工事費残債」の清算が必要

ドコモ光の初期工事費を分割払いにしており、その支払いが終わっていない(残債がある)場合は、解約時に一括で支払う必要があります。

※これも、高額キャッシュバックを活用することで補填可能です。

デメリット3:ドコモ光のオプション・ポイント等はすべて失効

ドコモ光で利用していたオプションサービスや、保有しているdポイント(※ドコモ携帯との連携ポイント除く)などは、解約と同時に失効・利用不可となります。また、ドコモ光セット割も終了しますので、ご家族のスマホ事情(auへの乗り換え有無)も併せて検討が必要です。

比較表:従来の乗り換え vs 光回線再利用

項目従来の乗り換え(新規)光回線再利用(新方式)備考
工事内容新設工事+撤去工事切替工事(局内工事メイン)宅内工事がなくなる可能性大
立ち会い2回必要(撤去・新設)1回(または不要)時間の節約効果大
穴あけ等必要な場合あり原則不要建物を傷つけない
不通期間発生するリスクあり原則なし同日切り替えで安心
契約扱い解約・新規解約・新規ここは変わりません
電話番号アナログ戻し推奨番号ポータビリティ可手続きがスムーズに

デメリットを実質ゼロに!auひかりの「乗りかえスタートサポート」

「違約金や工事費残債が数万円もかかるなら、乗り換えられない…」

そう思った方もご安心ください。auひかりは、他社からの乗り換えにかかるこれらの解約費用を負担してくれる「乗りかえスタートサポート」を提供しています。

auひかり 乗りかえスタートサポート(ホームS)概要

  • 内容: ドコモ光など他社回線の解約にかかった「違約金」「工事費残債」「撤去費用」などを、最大30,000円までau PAY 残高へのチャージ(または郵便為替)で還元してくれます。
  • 適用条件(主なもの):
    • auひかり ホームS(ずっとギガ得プランなど)に新規で申し込むこと。
    • 指定の「auひかり 提携プロバイダ」(@nifty, @TCOM, AsahiNet, BIGLOBE, DTI, So-net, GMO)で申し込むこと。
    • 申請期間内(auひかり開通後)に、ドコモ光の違約金などが記載された明細書のコピーを提出すること。

このサポートを活用すれば、デメリットとして挙げた費用負担(違約金・工事費残債)は実質ゼロ、あるいは大幅に軽減することが可能です。工事の手間が減るだけでなく、金銭的な負担も気にせず乗り換えられるのが、今回の新方式の大きな魅力です。

申し込みについて

さらに後述する代理店窓口からの申し込みであれば、別途上乗せキャッシュバックもありますので申し込みは必ずそちらから!

「光回線再利用」が使える人の5つの条件

「光回線再利用」が使える人の5つの条件

非常に便利な「光回線再利用」ですが、誰でも使えるわけではありません。以下の条件をクリアする必要があります。

  1. 乗り換え先プラン: 「auひかり ホームS(NTTシェアド回線)」であること。
  2. 現在のプラン: 「ドコモ光 戸建て(ファミリータイプ)」であること。
  3. 住所の一致: 設置場所住所と申し込み住所が完全に一致していること。
  4. 開始時期: 2025年2月26日以降の申し込みであること。
  5. 設備状況: NTT東西の判断で「再利用可能」とされること。

【重要】エリア確認の方法

ご自身の自宅が「ホームS」のエリアかどうかは、auひかり公式サイトや、代理店(NNコミュニケーションズなど)のエリア検索で確認できます。

「ホーム1ギガ」や「ホーム5ギガ/10ギガ」等の独自回線エリアの場合は、通常の新規工事となります。(その場合でも、独自回線の方が速度が出やすいというメリットがあります!)

【重要】お金の話。違約金を払ってもプラスになる乗り換え術

「乗り換えたいけど、ドコモ光の違約金がもったいない…」

そう考えている方にこそ、auひかりへの乗り換えをおすすめします。なぜなら、auひかりはキャンペーン還元額が非常に大きく、違約金を払ってもお釣りが来るケースがほとんどだからです。

ここで、優良代理店「NNコミュニケーションズ」経由で申し込んだ場合の、リアルな収支シミュレーションを見てみましょう。

シミュレーション:更新月以外で乗り換える場合

【支出:ドコモ光へ支払うお金(例)】

  • ドコモ光 解約違約金: 約4,000円〜5,500円(プランによる)
  • 工事費残債(例): 10,000円(残っている場合)
  • 支出合計: 約15,000円

【収入:auひかりへ乗り換えて貰えるお金】

  • NNコミュニケーションズ キャッシュバック: 最大72,000円(※1)
  • auひかり 乗りかえスタートサポート: 最大30,000円(※2)
  • 還元合計: 最大102,000円相当

【最終収支】

約87,000円のプラス!!

いかがでしょうか?

「違約金がかかるから更新月まで待つ」というのは、実は非常にもったいない選択です。

今すぐ乗り換えてキャッシュバックを受け取り、毎月の通信費(auスマートバリュー適用など)を下げたほうが、トータルでは圧倒的にお得になります。

(※1)キャッシュバック金額は時期や適用条件(プロバイダSo-net等選択時)により異なります。最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。

(※2)乗りかえスタートサポートは、ドコモ光の違約金相当額を還元する公式キャンペーンです。

なぜ「NNコミュニケーションズ」が選ばれるのか?

なぜ「NNコミュニケーションズ」が選ばれるのか?

auひかりを申し込む窓口はたくさんありますが、なぜ当サイトでは「NNコミュニケーションズ」をおすすめするのか。それには明確な理由があります。

公式サイトや家電量販店にはない、代理店独自の強力なメリットがあるからです。

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理由1:オプション加入不要で高額キャッシュバック

他の代理店でありがちなのが、「10万円キャッシュバック!」と宣伝しておきながら、「有料オプション(月額数千円)への加入が必須」というケース。結局、支払額が増えて損をしてしまいます。

NNコミュニケーションズは、「ネットのみ」または「ネット+電話」の申し込みだけで、無条件にキャッシュバック対象になります。有料オプションの無理な勧誘は一切ありません。

理由2:手続きが圧倒的に簡単!貰い忘れなし

「申し込みから1年後に、普段使わないメールアドレスに届く手続きURLから申請が必要」…このような複雑な手続きで、キャッシュバックを貰い忘れた経験はありませんか?

NNコミュニケーションズなら、申し込み確認の電話口で振込口座を伝えるだけで手続きが完了します。書類の郵送や、複雑なWEB登録は一切不要。「貰い忘れ」が物理的に発生しない仕組みになっています。

理由3:振込が早い!最短1ヶ月後

公式キャンペーンなどは振込まで半年以上かかることが一般的ですが、NNコミュニケーションズは開通の最短1ヶ月後に指定口座へ現金振り込みされます。

引っ越しや乗り換えで物入りな時期に、すぐに現金が手に入るのは大きな助けになります。

理由4:KDDIより18期連続表彰の実績

NNコミュニケーションズは、KDDIからその獲得実績と品質(クレームの少なさ、開通率の高さ)を評価され、18期連続で感謝状を受賞している超優良代理店です。

「ネット回線の代理店は怪しい…」というイメージを覆す、丁寧で確実な対応が約束されています。

ドコモ光からauひかりへ変更する全手順

ドコモ光からauひかりへ変更する全手順

それでは、実際に「NNコミュニケーションズ」経由で、「光回線再利用」を使って申し込む手順を解説します。

順番を間違えるとスムーズに進まないため、必ず以下のステップで進めてください。

STEP 1:ドコモ光で「光回線再利用承諾番号」を取得

まず、現在契約中のドコモ光(または提携プロバイダ)に連絡し、以下の2点を伝えます。

  1. 「auひかりへ光回線再利用で変更したい」
  2. (固定電話がある場合)「電話番号をauひかりへ引き継ぎたい(番号ポータビリティ希望)」

これにより、11桁の「光回線再利用承諾番号」が発行されます。

  • 連絡先: ドコモ光インフォメーションセンター(0120-800-000)またはドコモショップ
  • 有効期限: 発行日を含めて15日間

STEP 2:NNコミュニケーションズのWEBサイトから申し込み

承諾番号を取得したら、すぐに以下のURLからWEB申し込みを行います。

申し込みURL: https://nn-com.co.jp/auhikari/

入力フォームの「備考欄」や「ご質問等」の欄があれば、念のため「ドコモ光からの光回線再利用希望」と入力しておくとスムーズですが、必須ではありません。後ほどの電話確認で伝えればOKです。

STEP 3:折り返しの電話で詳細確認

申し込み後、NNコミュニケーションズの担当者から確認の電話が入ります。ここで以下の重要事項を伝えます。

  1. 「光回線再利用」での申し込みであること。
  2. 取得した「光回線再利用承諾番号」を伝える。
  3. キャッシュバック振込先の口座情報を伝える。

オペレーターがエリア確認などを行い、問題なければ手続きが進みます。この電話でキャッシュバックの手続きも完了するのが最大のメリットです。

STEP 4:工事日の調整と開通工事

KDDI(auひかり)側でNTTと調整を行い、工事日(切り替え日)が決まります。

  • 派遣工事の場合: 業者が訪問し、ONU(回線終端装置)の交換などを行います。立ち会いが必要です。
  • 無派遣工事の場合: 立ち会いは不要です。事前に送られてくる機器をご自身で接続します。

工事が完了し、auひかりが開通した時点で、ドコモ光は自動的に解約となります。

STEP 5:機器返却とキャッシュバック受取

  • 機器返却: ドコモ光からレンタルしていたルーターやモデムを、送られてくる回収キットで返却します。
  • キャッシュバック: 開通の翌月末(最短)に、指定した口座へ現金が振り込まれます。
  • 違約金還元申請: ドコモ光の違約金明細が届いたら、「乗りかえスタートサポート」の申請を忘れずに行いましょう。

注意

機器を返却しなかった場合、または破損させた場合は、機器損害金や違約金を請求される可能性があります。返却忘れがないよう、カレンダーなどに登録しておきましょう。

よくある質問とトラブルシューティング

よくある質問とトラブルシューティング

最後に、乗り換えにあたってよく寄せられる疑問にお答えします。

Q1. 固定電話の番号は変わりますか?

A. 原則として、NTT発番の番号なら変わりません。

NTT加入電話で取得した番号をドコモ光電話で使っていた場合は、auひかり電話へそのまま引き継げます(番号ポータビリティ)。

ただし、「ドコモ光契約時に新しく発番した番号」や「光電話専用番号」の場合は、引き継ぎができず番号が変わる可能性があります。申し込み時の電話確認で必ずチェックしてもらいましょう。

Q2. 申し込み後に「再利用不可」と言われたら?

A. 通常の「新規工事(新設)」に切り替えるか、キャンセルが可能です。

申し込み後の調査で、設備状況により再利用ができないと判断されるケースも稀にあります。その場合は、通常の引き込み工事(新設)を行うことになります。

新設工事になっても、auひかり公式キャンペーンで「初期工事費実質無料」が適用されるため、金銭的な損はありません。どうしても工事が嫌な場合は、この時点でキャンセルも可能です。

Q3. ドコモのスマホセット割はどうなりますか?

A. ドコモ光セット割は終了しますが、auスマートバリューが適用可能です。

ドコモスマホとのセット割はなくなりますが、代わりにauスマホやUQ mobileとのセット割「auスマートバリュー」「自宅セット割」が適用できるようになります。

ご自身やご家族がau/UQ mobileユーザーであれば、通信費トータルでは安くなる可能性が高いです。これを機にスマホもau/UQへ乗り換えるのも一つの節約術です。

Q4. プロバイダはどこになりますか?

A. 7つのプロバイダから選べます。

auひかりはプロバイダ一体型ですが、申し込み時に提携プロバイダ(So-net, Biglobe, @niftyなど)を選択できます。

NNコミュニケーションズ経由の場合、キャッシュバック条件が良いSo-netやBiglobeが人気です。どれを選んでも回線品質(速度)はauひかりの高品質な回線を使うため変わりません。

まとめ:ドコモ光からauひかりへの変更は今がチャンス!

2025年2月から始まる「光回線再利用」により、ドコモ光からauひかりへの乗り換えは劇的に簡単になります。

  • 工事の立ち会いや手間が大幅に減る。
  • ネットが使えない期間を心配しなくていい。
  • NNコミュニケーションズを使えば、違約金をカバーしてさらにお金が貰える。

「工事が面倒くさい」「手続きが難しそう」と諦めていた方にとって、これ以上のチャンスはありません。

通信速度の速さに定評があるauひかりへ乗り換えて、快適なネット環境と高額キャッシュバックの両方を手に入れましょう!

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