「auひかりからドコモ光へ変更したいけど、また工事で立ち会いが必要なのが面倒…」
「インターネットが使えない期間ができたら困るな…」
「変更にかかる違約金や撤去費用はどれくらい? 計算するのが複雑そうで怖い」
「ドコモのスマホを使っているのに、光回線がauひかりのままで損をしている気がする…」
現在auひかりをご利用中で、ドコモ光への変更(乗り換え)を検討している方の中には、このような悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
特に、auひかりからの変更=大がかりな「解約・撤去工事」とドコモ光の「新規開通工事」が必要、というイメージが強く、手続きのハードルが高いと感じているかもしれません。
しかし、2025年2月26日より、auひかり(ホームSなど)からドコモ光(戸建て)への変更・乗り換えが、これまでよりずっと簡単になる新方式が開始されます。
それが、「光回線再利用」という手続きです。
ドコモ光に変更したいけど、auひかりからだとまた工事しないといけないんでしょ?
この記事では、この「光回線再利用」を使ったauひかりからドコモ光への具体的な変更手順や、メリット・デメリットを解説します。
さらに、「結局いくらかかるの?」という疑問に答える具体的な費用シミュレーションや、失敗しないプロバイダの選び方、ドコモ光セット割の割引額まで徹底的に網羅しました。
この記事を読めば、あなたが「光回線再利用」を使ってスムーズに、そして一番お得にドコモ光へ変更できるかが分かります。ぜひ最後までご覧ください。
の特典
- 超高速通信で高品質な回線
- キャッシュバック申請手続きがかんたん
- au,UQスマホとの割引最大1,100円
- 超高速通信で高品質な回線
- キャッシュバック申請手続きがかんたん
- au,UQスマホとの割引最大1,100円
の特典
- プロバイダの選択肢が非常に豊富
- キャッシュバック申請手続きがかんたん
- docomoスマホとの割引最大1,100円
- プロバイダの選択肢が非常に豊富
- キャッシュバック申請手続きがかんたん
- docomoスマホとの割引最大1,100円
の特典
- 3ヵ月目までの月額基本料金が無料
- キャッシュバック申請手続きがかんたん
- ソフトバンク・ワイモバイルとのセット割あり
- 3ヵ月目までの月額基本料金が無料
- キャッシュバック申請手続きがかんたん
- ソフトバンク・ワイモバイルとのセット割あり
の特典
- シンプルな料金プランで支払い金額がずっと変わらない
- Wi-Fiルーター無料レンタル・プレゼント
- 契約期間の縛りなし・解約違約金0円
- シンプルな料金プランで支払い金額がずっと変わらない
- Wi-Fiルーター無料レンタル・プレゼント
- 契約期間の縛りなし・解約違約金0円
「光回線再利用」とは?概要と最重要注意点

この章では、新しい乗り換え方式「光回線再利用」の基本的な仕組みと、絶対に知っておくべき重要な注意点について解説します。
光回線再利用の仕組み
「光回線再利用」とは、ごく簡単に言えば、「今auひかりで使っている光回線設備を、そのままドコモ光でも流用する」手続きのことです。

従来、auひかり(独自回線またはNTTシェアド回線)からドコモ光(NTT回線)へ乗り換える場合、回線の扱いが異なるため、以下の手順が必須でした。
- ドコモ光の「新設工事」:電柱から自宅へ新しい光ファイバーを引き込み、壁に穴を開けたり、光コンセントを新設したりする。(立ち会い必須)
- auひかりの「撤去工事」:後日、auひかりで使っていた光ファイバーや設備を撤去する。(立ち会いが必要な場合あり・撤去費用がかかる場合も)
これが、「光回線再利用」では、すでに宅内にある設備をそのまま使うため、大がかりな新設工事や撤去工事が原則不要になり、自宅での立ち会い工事の手間を大幅に削減できるメリットがあります。
【迷いやすい】「事業者変更」との違い
「工事不要で乗り換え」と聞くと、フレッツ光や光コラボ同士の乗り換え(事業者変更)と同じでは?と思うかもしれませんが、仕組みは異なります。
| 項目 | 光回線再利用(今回の新方式) | 事業者変更 |
| 対象 | auひかり(ホームS等) ⇔ ドコモ光 | ソフトバンク光 ⇔ ドコモ光など |
| 回線の扱い | 設備を「再利用」する (異なる回線種別間の移行) | 同じNTT回線をそのまま使う (同じ回線種別内の移行) |
| 必要な番号 | 承諾番号など(KDDI発行) | 事業者変更承諾番号 |
| 工事 | 原則不要(局内切替のみ) | 不要 |
今回の「光回線再利用」は、これまで「回線の種類が違うから工事必須」と言われていた壁を取り払う画期的な制度です。
【関連記事】
※「光回線再利用」の詳しい仕組みや、「事業者変更」との詳細な違いについては、下記の記事で詳しく解説しています。
[光回線再利用の仕組みとは?工事不要で乗り換える方法と注意点を徹底解説]
「光回線再利用」のメリット・デメリットと費用シミュレーション

この章では、「光回線再利用」で乗り換える際の具体的なメリットと、契約面でのデメリットを詳しく比較検討します。さらに、実際に乗り換えた場合に発生する費用をシミュレーションしてみましょう。
光回線再利用のメリットとは?(工事・切替面)
「光回線再利用」で変更する物理的なメリットは非常に大きく、従来の乗り換えのハードルとなっていた問題をほぼ解決します。
光回線再利用のメリット
- 新設工事・撤去工事が原則不要!
- 乗り換えが1日で完了(切替工事のみ)
- インターネットが使えない期間(不通期間)が発生しない
メリット1:新設工事・撤去工事が原則不要!(撤去費も0円)
これが最大の利点です。家の中の設備(光コンセントなど)をそのまま再利用するため、新たに壁に穴を開けたり、光ファイバーを引き込んだりする必要がありません。 「家の外観を損ねたくない」という方でも安心ですし、本来なら発生する可能性のある「撤去工事費(約3万円)」も、物理的な撤去を行わないため原則0円で済みます。
メリット2:乗り換えが1日で完了(切替工事のみ)
従来の「新設工事」と「撤去工事」は別日に行われることも多く、スケジュール調整が大変でした。 「光回線再利用」では、局舎内などでの切り替え作業(派遣工事または無派遣工事)のみで完了します。工事が1回で済むため、立ち会いの負担も(必要な場合でも)最大1回で済みます。
メリット3:インターネットが使えない期間(不通期間)が発生しない
ドコモ光(NTTドコモ)側が、auひかりの解約とドコモ光の開通が同日になるよう調整してくれます。 これにより、変更当日までauひかりを使い、切り替え作業が完了したら(または指定された時間に)、すぐにドコモ光を使い始められます。「インターネットが数日間使えなくて困る」という事態が発生しないため、安心です。
注意すべきデメリットとは(契約・費用面)
メリットが大きい一方、契約上は「解約・新規」扱いとなるため、以下のデメリットが発生します。ただし、これらは後述するキャンペーンでカバー可能です。
光回線再利用のデメリット
- auひかりの「契約解除料(違約金)」が発生する
- auひかりの「工事費残債」の清算が必要
デメリット1:auひかりの「契約解除料(違約金)」が発生する
auひかりの契約更新月以外で解約すると、所定の契約解除料(違約金)が発生します。契約時期によって金額が異なります。
- 2022年6月30日以前の契約:16,500円(税込)など高額な場合あり
- 2022年7月1日以降の契約:4,460円(税込)など、月額料金相当額に減額
回線撤去費用について
auひかりの解約の際、本来であれば回線撤去費用が別途で最大で31,680円(税込)が発生します。しかし今回の光回線再利用を利用すればこの回線撤去費用も発生いたしません!
デメリット2:auひかりの「工事費残債」の清算が必要
auひかりの初期工事費(約41,250円)を分割払い(例:60回払い)にしており、その残債がある場合は、解約時に一括で清算する必要があります。特に契約から3年〜4年以内に解約する場合は、残債が残っている可能性が高いです。
【重要】乗り換え費用はいくらかかる?具体的シミュレーション
「結局、総額でいくらかかるの?」という不安を解消するため、優良代理店(例:NNコミュニケーションズ)のキャンペーンを利用したケースで計算してみましょう。
ケーススタディ:auひかりを3年(36ヶ月)利用して乗り換える場合
- 前提: 2022年7月以降に契約、ずっとギガ得プラン(3年契約)、工事費60回払い
- 契約更新月: まだ来ていない(違約金発生)
| 項目 | 金額(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 1. 契約解除料 | 4,460円 | プランにより異なります |
| 2. 工事費残債 | 16,500円 | (41,250円÷60回) × 残り24回分 |
| 3. 撤去工事費 | 0円 | 光回線再利用なら原則不要 |
| 4. ドコモ光 新規事務手数料 | 3,300円 | 申し込み時に発生 |
| 費用合計(A) | 24,260円 | 一時的に支払う費用 |
これだけ見ると「2万円以上も払うのは損だ」と感じるかもしれません。 しかし、NNコミュニケーションズのキャンペーンを活用すると、収支はプラスになります。
| キャンペーン特典 | 金額・内容 | 備考 |
|---|---|---|
| 1. 代理店キャッシュバック | 15,000円 | 1ギガプラン(新規)の場合 |
| 2. dポイントプレゼント | 最大25,000pt | 公式の「乗り換え特典」等 |
| 3. ドコモ光 工事費無料 | 完全無料 | 新規工事費が0円に |
| 特典合計(B) | 約40,000円相当 |
【最終収支】 特典(B)40,000円相当 - 費用(A)24,260円 = +15,740円
このように、違約金や残債を支払っても、キャッシュバックとdポイントを含めれば確実にお得になります。 「違約金がかかるから更新月まで待とう」と考えるよりも、早めに乗り換えてスマホ代の割引(セット割)を受けた方が、トータルでお得になるケースがほとんどです。
「光回線再利用」が使える人の5つの条件

この便利な「光回線再利用」ですが、残念ながらauひかりからドコモ光へ変更する全員が使えるわけではありません。
以下の5つの適用条件をすべて満たす必要があります。
- auひかりのプラン: 乗り換え元が「auひかり ホームS(NTTシェアド回線)」等のNTT設備利用プランであること。
- ドコモ光のプラン: 乗り換え先が「ドコモ光 1ギガ(戸建て)」であること。
- 住所: auひかりの設置場所住所と、ドコモ光を申し込む住所が完全に一致していること。(引っ越しと同時に利用することはできません)
- 設備状況: NTT東西による設備状況の確認の結果、再利用可能と判断されること。
- その他: プロバイダ変更のみ等の場合は対象外(回線の変更を伴うため)。
特に重要なのが「1」です。
注意点1:auひかり「ホームS」エリア限定
今回の「光回線再利用」は、NTTの設備を再利用する仕組みです。そのため、auひかりの中でもNTTの回線を共有する「ホームS」などが提供されているエリアにお住まいの方限定の手続きです。
auひかりの「ホームS」とは?
auひかりの戸建てプランには、KDDIが独自に敷設した「独自回線」エリア(関東の一部など)と、NTTの光ファイバーを借りて提供する「NTTシェアド回線」エリア(ホームSなど)があります。今回は後者のエリアが主な対象です。
※KDDI独自回線エリア(ホームなど)にお住まいの場合、NTT回線であるドコモ光への「再利用」は物理的にできないため、通常通りの新設工事となります。
注意点2:設備状況によっては「新設工事」になる場合も
すべての条件を満たして申し込んだとしても、最終的なNTT東西の設備状況の確認(机上調査など)の結果、「設備の再利用ができない」と判断されるケースがあります。
例えば、以下のような場合が想定されます。
- NTT側に登録されているauひかりの設備情報が古い、または不正確な場合。
- 宅内にある光コンセントの規格が古く、ドコモ光の提供基準を満たせない場合。
- 電柱から自宅までの引込線が、物理的にドコモ光での再利用に適さないと判断された場合。
その場合は「光回線再利用」は利用できず、従来通りの「光回線の完全新設工事」となり、改めて開通工事日の調整が必要になります。
光回線再利用での著者の体験談
実際に光回線再利用で申し込みをしましたが、後日カスタマーセンターより連絡があり、「光回線再利用ができない配線の為、通常の新規工事となります」と連絡をもらったことがあり、結局工事が別途必要になってしまいました。しかしこれに関しては申し込みしてみないと判断できないそうです…。それとその場合でも固定電話は同じ番号で引き継ぎはできましたのでご安心ください!
auひかりからドコモ光へ変更する全手順(光回線再利用)

この章では、実際に「光回線再利用」を使ってauひかりからドコモ光へ変更する具体的な手順を、STEPごとに詳しく解説します。
STEP 1:auひかりで「承諾番号」等の確認(+電話番号引継ぎの連絡)
まず、現在契約中のauひかり(KDDI)に連絡し、「ドコモ光へ光回線再利用で変更したい」旨を伝えます。
※制度開始直後のため、具体的な名称(再利用承諾番号など)や手続きの流れはKDDIの案内に従ってください。一般的には解約の予約と、再利用に必要な情報の確認を行います。
- (電話番号を引き継ぐ場合)「現在利用中の電話番号(auひかり電話)を、変更先のドコモ光でも継続利用したい(番号ポータビリティ希望)」と伝えます。
これにより、手続きに必要な番号等が発行されます。
電話番号を引き継ぐ場合は、この時点で番号ポータビリティの手続きについても併せて依頼・確認してください。
- 連絡先: KDDIお客さまセンター:0077-777(通話料無料、9:00~20:00)
- 必要なもの: 契約者本人確認情報(基本契約番号、契約者名、暗証番号など)
取得した番号等の有効期限には注意してください。必ずドコモ光に申し込む直前に手続きを行うようにしましょう。
STEP 2:ドコモ光へ「新規申し込み」を行う
必要な情報を取得したら、ドコモ光の申し込み窓口から新規申し込みを行います。
申し込みの際、以下の2点を必ずオペレーターに伝えてください。
- 「auひかりからの乗り換えで、光回線再利用(または設備再利用)を希望する」こと。
- (電話番号を引き継ぐ場合)「現在auひかり電話で使っている電話番号の番号ポータビリティ」を希望する。
これを忘れると、「光回線再利用」が適用されず通常の派遣工事になったり、電話番号が消滅してしまったりする可能性があります。
STEP 3:工事日の調整と開通工事(立ち会い)
申し込み後、ドコモ光(NTTドコモ)側で申し込みとNTTへの設備確認が行われます。
「光回線再利用」が可能と判断されると、工事日調整の連絡が入ります。
- 工事日の調整: ドコモ光の開通日(=auひかりの解約日付近)を調整します。
- 当日の作業:
- 派遣工事の場合: 工事業者が訪問し、切り替え作業(光コンセントの確認や宅内機器の接続設定など)を行います。立ち会いが必要です。(所要時間は1時間程度)
- 無派遣工事の場合: 局舎内のみの作業で完了するため、立ち会いは不要です。利用者は、後日送られてくる機器を自分で設置します。
STEP 4:auひかりの機器返却と解約確定
ドコモ光が開通したら、auひかりは解約となります(解約手続きのタイミングはKDDIの指示に従ってください)。
auひかりからレンタルしていた機器(ホームゲートウェイ BL1000HWなど、ONU)は、速やかに返却する必要があります。
KDDIから送付される「返却伝票」を使って、指定の宛先に返送しましょう。
注意
機器を返却しなかった場合、または破損させた場合は、機器損害金や違約金を請求される可能性があります。返却忘れがないよう、カレンダーなどに登録しておきましょう。
失敗しない!ドコモ光のプロバイダ選びとおすすめ窓口

ドコモ光への乗り換えで最も重要なのが、「申し込み窓口」と「プロバイダ」の選び方です。
ここを間違えると、数万円単位で損をしたり、通信速度が遅くなったりします。
おすすめ窓口は「NNコミュニケーションズ」
ドコモ光の申し込み窓口は多数ありますが、ユーザー評価が高く、最も安心してキャッシュバックを受け取れるのが正規代理店「NNコミュニケーションズ」です。
実施中
- プロバイダの選択肢が非常に豊富
- 高額キャッシュバックでしかもキャッシュバック申請手続きが不要で早い!
- 工事費が実質無料になるキャンペーン実施中
- docomoスマホとのセット割毎月最大1,100円割引
- 他社からの乗り換え費用を最大25,000ptのdポイント進呈
- 高性能Wi-Fiルーターが無料レンタル可能
| プラン | 月額料金 | 最大通信速度 | 初期費用 |
|---|---|---|---|
| ホームタイプ | 5,720円〜 | 1Gbps / 10Gbps | 22,000円 (実質無料) |
| マンションタイプ | 4,400円〜 | 1Gbps/ 10Gbps | 22,000円 (実質無料) |
NNコミュニケーションズが選ばれる3つの理由
- オプション加入不要でキャッシュバック!「有料オプションへの加入」といった複雑な条件は一切ありません。ドコモ光の申し込みだけで特典対象になります。
- 1ギガプラン(新規):15,000円キャッシュバック
- 手続きが超簡単!もらい忘れなし申し込み時の電話で振込口座を伝えるか、SMSで登録するだけで手続き完了。書類の郵送などは不要です。
- 振込が早い(最短1ヶ月)開通月の翌月末には指定口座へ現金が振り込まれます。半年後や1年後といった長い待ち時間はありません。
手続きも申し込み時に振込口座を伝えるだけだからもらい忘れがなく安心ですね!
ドコモ光は「タイプA」のプロバイダを選ぼう
ドコモ光は20社以上のプロバイダから好きな会社を選べますが、料金プランによって「タイプA」と「タイプB」に分かれています。
サービス品質に大きな差はないため、月額料金が安い「タイプA」を選ぶのが鉄則です。
| タイプ | 月額料金(戸建て・2年定期) | 主なプロバイダ |
| タイプA | 5,720円 | GMOとくとくBB、@nifty、BIGLOBE 等 |
| タイプB | 5,940円 | OCN、AsahiNet 等 |
※タイプAの方が月額220円、年間で2,640円も安くなります。
おすすめプロバイダの条件
NNコミュニケーションズ経由で申し込む際も、プロバイダを選択できます。以下の条件を満たすプロバイダ(GMOとくとくBBなど)がおすすめです。
- v6プラス(IPoE IPv4 over IPv6)対応: 混雑する時間帯でも速度が落ちにくい通信方式です。
- 高性能Wi-Fiルーター無料レンタル: v6プラス対応のルーターを無料で貸し出してくれるプロバイダなら、自分で購入する手間と費用が浮きます。
変更・乗り換え前に確認すべき5つの注意点

手続きを進める前に必ずご自身で確認してほしい5つの注意点をまとめます。
- auひかり「ホームS」エリア限定の手続きであるKDDI独自の回線を使っているエリア(ホームなど)の場合、物理的な回線が異なるため「光回線再利用」は使えず、従来通りの新設工事が必要となります。
- 電話番号の引き継ぎは「番号ポータビリティ」が必須ドコモ光申し込み時に、必ず「番号ポータビリティを利用したい」と申告してください。NTT発番の番号以外(050番号等)は引き継げない場合があります。
- auひかり(プロバイダ)のメールは使えなくなるプロバイダメール(@au.com, @nifty.comなど)は解約で消失します。Gmailなどへ移行しておきましょう。
- auひかりの違約金・工事費残債・撤去費用の確認My auで正確な更新月と残債額を確認し、キャッシュバックで補填できるか計算しましょう。
- ドコモ光セット割の申請を忘れない光回線が開通しても、セット割は自動適用されません。開通後に必ずドコモショップ、電話、またはMy docomoからセット割のグループ作成・適用手続きを行ってください。
乗り換えに関するよくある質問(Q&A)

ここでは、auひかりからドコモ光への乗り換えに関して、よく寄せられる質問にお答えします。
Q1. 固定電話の番号は変わりますか?
A. NTT発番の番号なら変わりません。
元々NTTのアナログ電話で発行された番号をauひかり電話で使っていた場合、ドコモ光電話へ同じ番号を引き継げます(番号ポータビリティ)。ただし、auひかり契約時に新しく発行された番号(光専用番号)は引き継げず、新しい番号になります。
Q2. テレビサービス(auひかり テレビサービス)はどうなりますか?
A. auひかりのテレビは解約になります。
ドコモ光では「ひかりTV」や「ドコモ光テレビオプション(スカパー!等)」が利用できますが、サービス内容は異なります。録画データの引き継ぎも基本的にはできませんのでご注意ください。
Q3. プロバイダが変わるとWi-Fiルーターの再設定は必要ですか?
A. はい、必要です。
auひかりでは「ホームゲートウェイ」にWi-Fi機能が内蔵されていることが多いですが、ドコモ光ではプロバイダからレンタルするルーター等を使用します。スマホやPC側で、新しいWi-FiルーターのSSIDとパスワードを入力し直す必要があります。
Q4. 申し込みから開通までどれくらいかかりますか?
A. おおむね1ヶ月〜2ヶ月程度です。
「光回線再利用」は工事の手間は少ないですが、NTTとKDDI間での手続き調整に時間がかかる場合があります。特に3月〜4月の繁忙期は混み合うため、余裕を持って申し込みましょう。
まとめ:auひかりからドコモ光への変更は「光回線再利用」がおすすめ

auひかり(ホームS等)からドコモ光(戸建て)への変更は、2025年2月26日から開始の「光回線再利用」により、工事の手間が劇的に少なくなり、非常にスムーズになります。
【この記事のポイントまとめ】
- メリット: 工事が1回(または立ち会い不要)で済み、ネットが使えない期間も発生しない。工事の面倒さがほぼゼロになる。
- 費用: 違約金や残債が発生しても、代理店のキャッシュバック(1.5万円)とdポイントで「お釣り」が出るレベルでお得になる。
- プロバイダ: 料金が安い「タイプA」かつ「v6プラス対応・ルーター無料」のプロバイダがおすすめ。
- セット割: ドコモユーザーなら毎月最大1,100円/回線の割引があり、通信費が大幅に下がる。
これまで工事の面倒さや違約金の不安で変更をためらっていた方にとって、これは絶好の機会です。
特にドコモのスマホをお使いの方は、光回線をドコモ光にまとめることで、家計の通信費を確実に節約できます。
まずは、下記の正規代理店「NNコミュニケーションズ」でエリア確認をし、確実なキャッシュバックを受け取る準備を始めましょう!
実施中
- プロバイダの選択肢が非常に豊富
- 高額キャッシュバックでしかもキャッシュバック申請手続きが不要で早い!
- 工事費が実質無料になるキャンペーン実施中
- docomoスマホとのセット割毎月最大1,100円割引
- 他社からの乗り換え費用を最大25,000ptのdポイント進呈
- 高性能Wi-Fiルーターが無料レンタル可能
| プラン | 月額料金 | 最大通信速度 | 初期費用 |
|---|---|---|---|
| ホームタイプ | 5,720円〜 | 1Gbps / 10Gbps | 22,000円 (実質無料) |
| マンションタイプ | 4,400円〜 | 1Gbps/ 10Gbps | 22,000円 (実質無料) |