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光回線再利用の仕組みとは?工事不要で乗り換える方法と注意点を徹底解説

光回線再利用の仕組みと注意点の画像

「光回線の乗り換えを検討しているけど、また工事が必要なんでしょ?」

「工事不要で乗り換えられるって聞いたけど、どういう仕組みなの?」

「今のauひかりやNURO光から、工事なしで乗り換えられるって本当?」

光回線の乗り換えで最もネックになる「工事」。この工事が不要になる「光回線再利用」という仕組みが注目されています。

従来、auひかりからドコモ光といった異なる種類のサービス間での乗り換えは、たとえ同じNTTの光ファイバーを使っていても、一度「撤去工事」をして、新たに「新設工事」を行うのが当たり前でした。

しかし「光回線再利用」の仕組みを使えば、この面倒な工事が原則不要となり、契約する事業者だけをスムーズに切り替えることが可能になったのです。

初心者
知りたいさん

新しくできるようになったみたいだけど、なんだか難しそう…。

筆者
しーこね

内容自体は非常にシンプルでかんたんです。この制度を理解できれば、今までできなかったほとんどのネット回線をかんたんに、そして自由に変更できるようになる画期的な制度です!

この記事を読めば、以下のことがわかります。

  • 「光回線再利用」が工事不要になる「仕組み」
  • よく似た「転用」「事業者変更」との明確な違い
  • この仕組みが使える人、使えない人の条件
  • 仕組みを理解した上で知っておくべきメリットと、最大の注意点(費用など)
  • ドコモ光、auひかり、NURO光など、主要サービスごとの具体的な手続き

この記事を読み終えれば、あなたが「光回線再利用」の仕組みを理解し、最もお得に、手間なく乗り換えを完了できるかがわかります。

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執筆者名
この記事を書いた人
しーこね
通信業界で5年以上の実務経験を持つコンサルタント。専門知識を活かし、読者の皆様に最適なインターネット回線や格安SIMの情報を提供しています。一人ひとりのライフスタイルに合った「損しないための賢い選択」をサポートすることがモットーです。

「光回線再利用」の仕組みとは?

「光回線再利用」の仕組みとは?

まずは、光回線再利用が「どのような仕組み」で、「なぜ工事が不要になるのか」をハッキリさせましょう。

まずは3つの乗り換え方を理解しよう【転用・事業者変更・光回線再利用】

光回線の乗り換え手続きは、現在の契約状況によって3種類に分かれます。この違いを理解することが、「仕組み」を理解する第一歩です。

手続きの種類乗り換えのパターン具体例工事
転用フレッツ光 → コラボ光NTTフレッツ光 → ドコモ光原則不要
事業者変更コラボ光 → 別のコラボ光ドコモ光 → ソフトバンク光原則不要
光回線再利用 (今回)シェアドアクセス ⇔ コラボ光auひかり ⇔ ドコモ光原則不要
(切替のみ)

▼ サービス種類の解説

  • コラボ光(光コラボレーションモデル):NTTの「フレッツ光」回線を、ドコモやソフトバンクなどが借りて運営しているサービス群。(例:ドコモ光、ソフトバンク光、ビッグローブ光など)
  • シェアドアクセス回線:NTTの光ファイバーの一部を、au(KDDI)やNURO(ソニー)などが借りて運営しているサービス群。(例:auひかり、NURO光など)

もし、ご自身の乗り換えが「転用」や「事業者変更」に該当する場合は、手続きが異なりますのでご注意ください。

「光回線再利用」は「転用」「事業者変更」とは別手続きです

転用や事業者変更と混同しやすそうですが、全く違った手続きなので気をつけましょう!ここを混同してしまうと実際の手続きの際に不都合が生じてしまいます。

光回線再利用の「仕組み」と「工事不要」の理由

「光回線再利用」とは、非常に簡単に言えば、「今お住まいの家まで来ている光ファイバーケーブルはそのまま使い回して、契約する会社(と、その先の接続機器)だけを変える」手続きのことです。

▼ なぜ工事が不要になるのか?

従来の乗り換え(シェアドアクセス ⇔ コラボ光)では、

  1. 旧サービスの「撤去工事」(場合によっては立ち会い)
  2. 新サービスの「新設工事」(原則立ち会い必須)が必要でした。

しかし「光回線再利用」の仕組みでは、お客様の自宅での物理的な工事は行わず、NTTの局舎内などにある通信設備側で、「この光ファイバーの接続先を、A社(例:ドコモ)からB社(例:auひかり)に切り替えます」という配線のつなぎ替え作業(切替作業)だけで済むようになったのです。

光回線再利用のイメージ図
↑光回線再利用のイメージ図

これが、工事の立ち会いや高額な工事費が不要になる「仕組み」の正体です。

▼ 契約上の仕組み(重要!)

ただし、物理的な設備は流用しますが、契約上の扱いは全く異なります。

  • 現在の契約(例:auひかり)は「解約」扱いとなります。
  • 新たな契約(例:ドコモ光)は「新規契約」扱いとなります。

「転用」や「事業者変更」が契約情報を引き継ぐイメージなのに対し、「光回線再利用」は「一旦解約して、新規契約する。でも設備だけ流用する」という仕組みです。この違いが、後の注意点(解約金や電話番号)に大きく関わってきます。

「光回線再利用」の仕組みが使える条件

この便利な仕組みは、残念ながら誰でも利用できるわけではなく、いくつかの条件を満たす必要があります。

  1. 契約事業者の参画状況:乗り換え元、または乗り換え先の事業者が、この「光回線再利用スキーム」に参画している必要があります。(主要な事業者の多くは対応してきています)
  2. 住所の一致:現在契約している光サービスの設置場所住所と、新たに申し込むサービスの住所が完全に一致している必要があります。引っ越しと同時に利用することはできません。
  3. 回線種別やプランの限定:事業者ごとに、再利用の対象となる回線種別やプランが限定されている場合があります。

▼ 事業者ごとの主な制限(例)

  • auひかりへ変更する場合:
    • auひかり ホームS(NTTシェアド回線)であることが条件です。
    • ホームK(KDDI独自回線)や、マンションタイプの多くは再利用の対象外です。
    • 変更元(今使っている回線)が「コラボ光」である必要があります。
  • ドコモ光/ahamo光へ変更する場合:
    • 戸建プランのみが対象です。(マンションプランは対象外)
    • 変更元が「シェアドアクセス回線」である必要があります。

注意!

これらの条件をすべて満たしていても、現地の設備状況(光ファイバーの空き状況や配線状態)によっては、NTT東西による確認の結果、再利用が適用できず、通常の新設工事が必要となる場合があります。こればかりは申し込んでみないと分からない側面があるため、注意が必要です

光回線再利用のメリットと仕組み上の注意点

光回線再利用のメリットと仕組み上の注意点

「光回線再利用」の仕組みがわかったところで、次にそのメリットと、仕組みに起因する注意点(デメリット)を詳しく見ていきましょう。

光回線再利用の最大のメリット

メリットは、何と言っても「手間」「時間」「コスト」の大幅な削減にあります。

光回線再利用のメリット

  • 【手間】の削減(工事立ち会いが不要!)
  • 【時間】の削減(開通までがスピーディ!)
  • 【コスト】の削減(高額な工事費が不要!)

メリット①:【手間】の削減(工事立ち会いが不要!)

  • 撤去・新設工事が原則不要になります。
  • これが最大のメリットです。NTT局内などでの「切替作業」のみで完了するため、面倒な工事の立ち会いのためにスケジュールを空ける必要がありません。

メリット②:【時間】の削減(開通までがスピーディ!)

  • 乗り換え時の「待ち時間」が短縮されます。
    • 新設工事の場合、申し込みから開通まで1〜2ヶ月、引っ越しシーズンでは3ヶ月以上待たされることも珍しくありません。
    • 光回線再利用は切替作業のみのため、申し込みから開通までの期間が比較的短い傾向があります。
  • インターネットが使えない期間(ダウンタイム)がほぼありません。
    • 従来の「撤去→新設」では、数日間の不通期間が発生するリスクがありました。
    • 光回線再利用は「切替日」に切り替わるため、ダウンタイムを最小限(数時間〜半日程度)に抑えられます。

メリット③:【コスト】の削減(高額な工事費が不要!)

  • 数万円規模の「標準工事費」が不要(または大幅減額)になります。
  • 新設工事が不要になるため、乗り換え先で発生するはずだった初期費用を大きく節約できます。

メリット④:【その他】auひかりへの乗り換えが容易に!

  • これまで「コラボ光」から「auひかり」へ乗り換える際は、別の回線を新たに引き込む必要があり、非常にハードルが高いものでした。
  • 光回線再利用(ホームS)の登場により、利用中の引込設備をauひかりへ「そのまま」流用できるようになり、乗り換えが格段にスムーズになりました。

必ず確認すべき仕組み上の注意点(デメリット)

「工事不要」というメリットの裏で、契約上は「解約」と「新規」が発生するという仕組みが、以下の注意点(デメリット)を生みます。これらを確認せずに手続きを進めると、後で高額な請求が来たり、サービスが使えなくなったりする可能性があります。

必ず、現在ご契約の事業者さまに詳細を確認してください。

光回線再利用のデメリット

  • 【費用】の注意点(「解約」に伴う請求)
  • 【サービス・機能】の注意点(「新規」に伴うリセット)

デメリット①:【費用】の注意点(「解約」に伴う請求)

これが最大の注意点です。「光回線再利用」は、現在の契約を**「解約」**する手続きです。

  • 契約解除料(違約金)の発生
    • 「2年縛り」「3年縛り」といった契約期間の途中で解約する場合、所定の契約解除料(数千円〜数万円)が発生する可能性があります。
    • 対策: 「更新月」(違約金がかからない月)を狙って乗り換えるのがベストです。
  • 工事費の残債の一括請求
    • 現在の光回線を契約した際の「標準工事費」を、分割払い(例:24回、36回など)で支払っているケースがほとんどです。
    • この分割払いが終わる前に解約すると、残っている工事費の残債を一括で請求されます。
    • (例:工事費36,000円(1,000円×36回)の20ヶ月目で解約 → 残り16回分(16,000円)を一括請求)

デメリット②:【サービス・機能】の注意点(「新規」に伴うリセット)

契約が「新規」になるため、元のサービスで使っていた機能は原則リセット(廃止)されます。

  • メールアドレスの利用不可
    • 現在利用している事業者が発行したメールアドレス(例:〜@so-net.ne.jp)は、解約と同時に使えなくなります。
    • 対策: 事前にGmailやYahoo!メールなどのフリーメールに移行しておく必要があります。
  • オプションサービスの引継ぎ不可
    • 変更元事業者から提供されていたオプションサービスは、すべて自動的に解約となり、引き継ぐことはできません。
    • 光電話: 「番号ポータビリティ」の手続きをしないと、今お使いの電話番号は廃止となります。(詳細は第6章で解説)
    • 光テレビ(ひかりTVなど): 視聴できなくなります。乗り換え先での再契約が必要です。
    • セキュリティソフト: 利用できなくなる場合があります。

【手順解説】光回線再利用の具体的な手続きステップ

【手順解説】光回線再利用の具体的な手続きステップ

光回線再利用の手続きは、必ず契約者ご本人さまが行う必要があります。代理店や乗り換え先事業者が代行することはできません。

全体の流れは以下の通りです。

ステップ1:光回線再利用承諾番号の取得

まず、現在契約している事業者に連絡し、「光回線再利用の手続きをしたい」と伝え、「光回線再利用承諾番号」を発行してもらう必要があります。

  • 取得先:今、契約している事業者(例:auひかり、NURO光など)のサポート窓口やマイページ。※乗り換え先の事業者(例:ドコモ光)やNTT東西に連絡しても発行できません。
  • 番号の体系:発行される承諾番号の番号帯は、移行の方向(シェアドアクセス→コラボ光、またはコラボ光→シェアドアクセス)によって異なります。
  • 有効期限:「光回線再利用承諾番号」には発行日を含めて15日間の有効期限があります。(例:11月10日に発行されたら、11月24日まで有効)
  • 注意点:有効期限を過ぎると、その番号は無効となり、再度取得し直す必要があります。また、事業者によっては「有効期限が残り5日以上ないと申込みできない」(auひかり等)といったルールがあるため、承諾番号を取得したら、速やかに次のステップに進む必要があります。

光回線再利用承諾番号の発行方法・窓口まとめで番号の取得方法を確認しましょう

ステップ2:変更先事業者へのお申し込み

「光回線再利用承諾番号」を入手したら、15日の有効期限内に、新たにご契約を希望される事業者(乗り換え先)に申込みを行います。

  • 申込み方法:乗り換え先事業者の公式サイト、電話窓口、または正規代理店のWebサイトから申込みます。
  • 伝える情報:申込みフォームや電話口で、必ず「光回線再利用承諾番号」を伝えてください。これを伝えないと、通常の「新規(新設工事あり)」として扱われてしまいます。
  • 必要な情報:承諾番号のほか、現在の契約に関する設置場所住所情報、契約者名義などが正確に必要となります。

ステップ3:工事日の調整とサービス利用開始

申込みが完了すると、乗り換え先事業者とNTT東西、および乗り換え元事業者との間で調整が開始されます。

  • 切替日の調整:NTT局内などでの「切替作業日」=「サービス開通日」の調整が行われます。この日は立ち会い不要です。(例:auひかりの場合、光コラボサービスの解約日とauひかりの開通日が同日になるようKDDI側で調整されます)
  • 機器の交換:現在使用しているルーターやONU(回線終端装置)は、乗り換え元に返却する必要があります。代わりに、乗り換え先事業者から新しいルーターやONUが切替日までに送付されてきます。
  • サービス利用開始:切替日当日、指定された時間(多くは早朝)に旧サービスが停止します。その後、送られてきた新しい機器に自分で接続設定(ルーターのID/パスワード入力など)を行うことで、新しい光回線サービスが利用開始となります。

【重要】キャンセル・変更時の連絡

光回線再利用をお申し込み後、万が一キャンセルする場合や、切替日を変更したい場合は、必ず「乗り換え元」の事業者にも連絡をしてください。

この連絡がないと、乗り換え元のサービスが自動的に解約されてしまい、インターネットや電話が一切利用できなくなる「宙ぶらりん」の状態になる可能性があります。

主要な光サービスごとの再利用時の注意点

主要な光サービスごとの再利用時の注意点

ここでは、光回線再利用を利用するケースが多い主要なサービス(ドコモ光、auひかり、NURO光)について、項目を厳密に統一して、それぞれの注意点を詳しく解説します。

筆者
しーこね

変更を検討している方向けに、高額キャッシュバックがかんたんに受け取れる窓口も一緒に紹介いたしますね!

初心者
知りたいさん

キャッシュバックの受け取り忘れがないから安心して手続きできますね!

ドコモ光/ahamo光へ切り替える場合

  • 対象パターン:auひかり(シェアドアクセス)などをご利用中の方が、ドコモ光(コラボ光)へ乗り換える(切り替える)場合。
  • 対象プラン・条件:「ドコモ光/ahamo光」の戸建プランのみ申込み可能です。(マンションプランは対象外です)
  • 手続き・必要な費用:
    • 手続き: 乗り換え元で「光回線再利用承諾番号」を取得後、ドコモ光へ申込みます。
    • 費用(乗り換え先):
      1. 契約事務手数料:4,950円(税込)
      2. 光回線再利用手続費:6,600円(税込)※ただし、この手続費は2026年1月31日(土曜)申込み・2026年7月31日(金曜)開通分まではキャンペーンにより無料となります。
  • 主な注意点(サービス・費用):
    • プロバイダの変更:
      • ahamo光の場合: プロバイダ一体型サービスのため、必ず「ahamo光」専用のプロバイダへ変更となります。
      • ドコモ光の場合: 提携プロバイダ(タイプA・タイプB)または「単独タイプ」を選べます。基本的にはプロバイダも新規契約になると考えた方が安全です。
    • 電話番号:シェアドアクセス回線で利用していた電話番号(auひかり電話など)が、NTT発行の番号でない場合、引き継げない(廃止になる)可能性があります。乗り換え元への確認が必須です。
    • 費用(乗り換え元):乗り換え元の契約解除料や工事費残債が別途発生する可能性があります(第5章参照)。
  • 再利用不可の場合:設備調査(NTTによる確認)の結果、再利用ができない場合は、「ドコモ光」の完全新設工事(工事費が発生)として扱われ、立ち会い工事と工事日の再調整が必要となる場合があります。

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auひかり(ホームS)へ切り替える場合

  • 対象パターン:ドコモ光やソフトバンク光などの「光コラボレーションサービス」をご利用中の方が、auひかり(シェアドアクセス)へ乗り換える場合。
  • 対象プラン・条件:
    • 「auひかり ホーム(S)」が対象です。(NTT回線(シェアド)を利用するエリア)
    • ※東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の一部エリア(auひかり ホームK 提供エリア)は対象外です。
    • 受付は2025年2月26日(予定)から開始されます。
  • 手続き・必要な費用:
    • 手続き: 乗り換え元で「光回線再利用承諾番号」を取得後、auひかりへ申込みます。開通日は同日になるようKDDI側で調整されます。
    • 費用(乗り換え先):
      • 新規契約事務手数料(3,300円 税込)などが必要となります。
  • 主な注意点(サービス・費用):
    • 電話番号:光コラボで利用していた電話番号(ひかり電話)が「NTT発行の番号(アナログ戻し可能な番号)」であれば、auひかり電話サービスに引き継げる(番号ポータビリティ)可能性が高いです。
    • 費用(乗り換え元):乗り換え元の契約解除料や工事費残債が別途発生する可能性があります(第5章参照)。
  • 再利用不可の場合:申込み後の設備調査(NTTによる確認)の結果、設備の流用ができないと判断された場合は、光回線再利用はキャンセルとなります。その場合、従来の「新規(新設工事あり)」として開通工事日を再調整し、光ケーブルの引込工事(立ち会い必要)が新たに実施されます。

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NURO光からの転出手続き(光回線再利用)

  • 対象パターン:NURO光(シェアドアクセス)をご利用中の方が、ドコモ光などの「光コラボサービス」へ乗り換える場合。
  • 対象プラン・条件:
    • NURO光(戸建て・マンション問わず)から、光コラボサービスの「戸建プラン」へ乗り換える場合が主な対象です。
    • ※乗り換え先が「マンションプラン」の場合は、再利用の対象外となる(ドコモ光など)ため注意が必要です。
  • 手続き・必要な費用:
    • 手続き: NURO光のマイページ(旧So-netマイページ)から「転用承諾番号」を発行します。(※NURO光の内部呼称が「転用」となっていますが、制度上は「光回線再利用」です)
    • 費用(乗り換え先):
      • 乗り換え先の契約事務手数料や、光回線再利用手続費(ドコモ光の場合、キャンペーンで無料の可能性あり)が別途発生します。
  • 主な注意点(サービス・費用):
    • 【最重要】番号ポータビリティが不可:NURO光から光回線再利用(転用)で転出する場合、番号ポータビリティができません。現在「NURO 光 でんわ」でお使いの電話番号は、乗り換えと同時に廃止となります。
    • 【重要】解約金・工事費残債(乗り換え元):NURO光は工事費(44,000円)の分割払い期間が36ヶ月(3年)と長いことが多いため、解約のタイミングによっては高額な工事費残債が発生する可能性があります。マイページなどで必ず残債額を確認してください。
    • メールアドレスの廃止:So-netメールアドレス(〜@so-net.ne.jp)は、解約と同時に利用できなくなります。
    • オプション:NURO光のオプションは転用と同時に解約となります。(PS5、ブラビア関連を除く)
  • 再利用不可の場合:設備調査(NTTによる確認)の結果、再利用ができない場合は、乗り換え先の光コラボサービス側で「完全新設工事」(工事費が発生)として扱われ、立ち会い工事と工事日の再調整が必要となる場合があります。
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費用と料金に関する最終チェックリスト

費用と料金に関する最終チェックリスト

光回線再利用を検討する際は、仕組み上「解約」と「新規」が発生することを踏まえ、費用や料金に関する以下の項目を最終確認することが重要です。必ず「乗り換え元」と「乗り換え先」の双方にご確認ください。

チェック項目詳細・確認すべき内容
【乗り換え元】
契約解除料(違約金)契約更新月はいつか? 今解約するといくらかかるか?
工事費の残債工事費の分割払いはあと何回残っているか? 残債はいくらか?
オプション解約料利用中のオプション(電話、テレビ等)の解約料は?
既存機器の返却方法・費用ルーターやONUの返却先は? 送料は自己負担か?
【乗り換え先】
契約事務手数料新規契約にかかる手数料はいくらか?(通常3,300円〜4,950円)
光回線再利用手続費専用の手数料はかかるか? キャンペーンで無料になっていないか?
初月の日割りサービス開始月の月額料金は日割り計算か? 満額請求か?
新規機器のレンタル/購入費新しく使うWi-Fiルーターは無料レンタルか? 購入が必要か?
キャッシュバック条件(重要)「光回線再利用(工事不要)」の場合でもキャッシュバックの対象になるか?
【その他】
プロバイダの違約金(乗り換え元とプロバイダが別契約の場合)プロバイダの違約金は?

よくある質問とトラブルシューティング(Q&A)

よくある質問とトラブルシューティング(Q&A)

光回線再利用承諾番号の有効期限(15日)が切れたら?

有効期限が切れた場合、その承諾番号は自動的に無効となります。

  • 手続き:乗り換え元の事業者に再度連絡し、承諾番号を再発行してもらう必要があります。
  • auひかりへの乗り換えの場合:期限切れの場合、申込みは自動キャンセルとなり、光コラボサービスが継続されます。改めて承諾番号発行の申し込みが必要です。
  • NURO光からの転出の場合:期限が切れるとサービス継続利用となります。サポートセンターに問い合わせて一度手続きをキャンセルしてから、再度マイページで承諾番号を払い出す必要があります。

電話番号の継続利用(番号ポータビリティ)について

現在ご利用いただいている電話番号を継続利用されたい場合、「光回線再利用」のお申込みと同時に「番号ポータビリティ」の手続きが必要です。この手続きを忘れると、電話番号は廃止となり、二度と取り戻せなくなる可能性があります。

  • 注意点:事業者によって番号ポータビリティの可否が異なります。
  • NURO光からの転出(再利用)の場合:前述の通り、番号ポータビリティは利用できません。「NURO 光 でんわ」の番号は廃止となります。
  • auひかり(ホームS)への切替の場合:光コラボで「NTT発行の電話番号(アナログ戻し可能な番号)」を利用していた場合は、auひかり電話サービスに引き継げる可能性が高いです。

設備調査で「再利用ができない」と言われたら?

NTT東西による設備状況(光ファイバーの物理的な状態や、局内設備の空き状況など)の確認の結果、光回線再利用がご利用いただけないと判断される場合があります。

  • auひかり(ホームS)の場合:開通工事日が再調整となり、従来の「新規(新設工事あり)」として、光ケーブルの引込工事が新たに実施されます。
  • ドコモ光の場合:「ドコモ光」の完全新設工事(工事費が発生)となります。

この場合、再度開通工事日の調整(立ち会いが必要)が必要になるほか、乗り換え元の事業者への解約手続きが別途必要になる場合があります。

また、「工事費無料キャンペーン」などが適用外になる可能性もあるため、乗り換え先によく確認する必要があります。

手続き中にインターネットが使えなくなる期間は?

光回線再利用は、切替日当日に旧回線から新回線へ切り替わります。

理論上のダウンタイム(ネット不通期間)は、切替作業中の数時間〜半日程度です。

ただし、お客様ご自身での「機器交換・設定」がスムーズにいかないと、不通期間が長引く可能性があります。

切替日当日は、新しい機器の接続設定ガイドなどを手元に準備し、落ち着いて作業できる時間を確保しておきましょう。

まとめ:光回線再利用を成功させるための最終確認事項

まとめ:光回線再利用を成功させるための最終確認事項

「光回線再利用」は、乗り換え時の「工事の立ち会い」「高額な工事費」「ネットが使えない期間」といった三大ハードルを一気に解消できる、非常に便利な仕組みです。

しかし、その一方で「契約上は解約と新規である」という仕組み上の側面を理解しておかないと、思わぬ費用やトラブルに見舞われる可能性も秘めています。

光回線再利用を成功させるために、最後にもう一度、確認事項をチェックしましょう。

  1. 契約内容と費用を徹底確認する手続きの前に、必ず乗り換え元(今契約している会社)に連絡し、「光回線再利用で解約した場合」の契約解除料と工事費残債の合計額を確認してください。
  2. 承諾番号の有効期限(15日)を厳守する承諾番号を取得したら、すぐに乗り換え先の申込み手続きを行いましょう。期限切れは二度手間になります。
  3. 手続きは契約者本人が行う承諾番号の取得手続きは、ご契約者さま本人によるお手続きが必要です。
  4. 電話番号継続(番号ポータビリティ)の可否を確認する特にNURO光からの転出の場合、電話番号が廃止となる点に細心の注意が必要です。

光回線再利用は、煩雑な乗り換え作業を最小限に抑え、快適なインターネットライフをスムーズに実現するための賢い選択肢です。

ご自身の契約状況と「仕組み」をしっかりと把握し、最もお得な乗り換え先を見つけてください。

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